UVカットクリーム
肌の大敵の一つに「紫外線」があります。
みなさん、しっかり紫外線対策をしていますか?

よく紫外線は肌へダメージを与えるって聞きますよね。
では、なぜ紫外線が肌にとってよくないのでしょうか。

それは、紫外線を浴びると体内のコラーゲンが破壊されてしまうのです。

「コラーゲン」!?
“美肌にはコラーゲン”、よく聞きますよね。
特に女性の方はコラーゲンと書かれているだけで、
その商品を手に取ってしまうのではないでしょうか(笑)

確かにコラーゲンは肌にとって非常に重要です。
コラーゲンが不足するとほうれい線が濃くなる原因にもなります。

コラーゲンが肌にとって非常に重要な理由を簡単にご説明しますね。
肌の下には真皮という、肌を支える下地があるんです。
この真皮の成分の70%近くが実はコラーゲンでできているんです。

なのでコラーゲンが不足してしまうと、
この真皮の働きが弱くなって肌の代謝が悪くなるんですね。

肌の代謝が悪くなれば、肌の古い角質が残ったままになり、
肌の老化につながります。


その結果、肌がしわしわになったりたるんだりして、
若々しさを失ってしまうわけですね〜。
あ〜、こわい、こわい(笑)


ということで、紫外線を浴びることでコラーゲンが破壊され、
肌にとってとてもよくない状態になってしまうのです。

そこで紫外線対策を行うわけですが、
紫外線対策の基本はUVカットクリームです。

これをしっかり塗っていればそれほど問題はないと思います。

UVカットクリーム選びで一つだけ気をつけて欲しいのが、
UVカットクリームのSPF値です。

SPF値というのは紫外線をカットする率の値です。
ですからこの値が高い方が紫外線をしっかりと防ぐことができるのですが、
高すぎると肌への負担も大きくなってしまいます。

私は通常、SPF値が15のUVカットクリームを利用していますが、
通常の生活の中であればこれぐらいの値で十分だと思いますよ。