ヒアルロン酸やコラーゲンは有名ですが、
肌にハリを与えてくれるもう一つの成分があります。

それは、エラスチンです。


ヒアルロン酸をサポートするのがコラーゲンですが、
そのコラーゲンをサポートする成分が、エラスチンなんですよね。


保水・保湿力の成分ヒアルロン酸だけがお肌にたくさんあっても
弾力がなければお肌は垂れ下がってくるんです。


そのお肌にコラーゲンとエラスチンを与えることで
お肌がたるむのを防ぐことができます。
ほうれい線も防げるんですよね。


でも、エラスチンの量は、20代から減少します。
その上、コラーゲンと比べて、
40歳代を過ぎると減少するスピードが急激に速まります。


活性酸素を発生させる原因には、
紫外線やストレス、喫煙があります。

原因を作らないように気をつけること、
また、活性酸素の排除にはビタミンCが有効なので
積極的に摂るようにしたいですね。

エラスチンは、コラーゲンやヒアルロン酸とともに
皮膚の真皮にある繊維芽細胞によって体内で生成されます。

エラスチンの減少を抑えるには、エラスチンの補給源となる食べ物を
日常の食事で摂ることが必要です


エラスチンを増やす食べ物は、
牛すじ肉や手羽先、軟骨、煮魚、魚の身や皮、フカヒレやスッポン、
豚骨ラーメンや皮つきの鶏の唐揚げ、軟骨つきのスペアリブ、
等です。

基本的にエラスチンは、コラーゲンが豊富な食べ物に
一緒に含まれている事が多いようですね。

ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンは、お肌にとって
必要不可欠です。

減少させる原因を取り除き、それらの生成能力を高める
食品を積極的に摂って、いつまでもハリのあるお肌を
保ちたいものですね。