若いころは肌もハリがありますから、頬がふっくらしていても
たれる心配は、それほど要りません。
どちらかというと、ふっくらしている方が若くかわいく見られたり
しますよね。

でも、年齢を重ねて肌の弾力性が失われるとほうれい線ができる
だけでなく、ほうれい線とつながって口元の横からアゴの下に
向かってのびるマリオネットラインがあらわれます。

そして、ほうれい線とマリオネットラインがつながってしまたら、
あの恐ろしい「ブルドッグ顔」になってしまう前兆
なんです。


クビが前のめりになっている人、あまり笑わず口角が下がっている人は
要注意です!

口角を下げる筋肉が硬くなると、口角が下がって、ほうれい線が
深くなって、ついにはブルドッグ顔となってしまう
からです。

ブルドッグ顔にならないためには、マッサージを日ごろ行うことが
必要です。
マッサージをする前には、乳液やクリームを使って肌をなめらかに
滑らせるようにするということを忘れてはいけませんね。
無理に筋肉を引っ張るとかえってシワをつくることになります。

マッサージには色々な方法があります。
ほおの筋肉を引き上げることで、ほうれい線は目立たなくなります。
その為、ほおの筋肉を持ち上げる顔ヨガも効果的です。

ほうれい線を目立たなくして、顔のお肉を引き上げることができれば、
小顔効果もあります。

いつも口角を上げて笑い、頬の筋肉を持ち上げれば、顎のラインを
すっきりさせることもできます。


表情筋が衰えているわけでもなく、まだ若いのにもかかわらず、
ほうれい線がくっきり目立つ人もいますよね。


その場合の原因は、骨格なんです。
骨格によっては、赤ちゃんでもほうれい線が目立つことがあります。
人間の頭蓋骨はわずかでもずれれば、脳神経や血管が圧迫され、
顔のゆがみが出てしまいます。

その為、頭蓋骨矯正をすれば、顔のゆがみも整って小顔になるだけでなく、
ほうれい線も目立たなくすることができるんですよ!


表情筋を鍛えることも大切ですが、自分の骨格がゆがんでいないか
一度チェックすることもおすすめです。

骨格がゆがんでいたならば、整体などで矯正できる可能性もあります。

マッサージやヨガ、整体など、ほうれい線やブルドック顔対策は、
自分にできることから始めたいですね。