ほうれい線は、もともとできやすい人と
できにくい人がいます。

若くてほうれい線が目立つ人もいれば、
年齢の割には目立たない人。


ほうれい線ができやすい顔立ちは、
顎が細くて華奢だったり、頬高な顔立ちで、
頬骨が高いのではなく、頬の肉がついている人。
丸顔で頬の肉が付いている人。


また、歯がでている人、口角が下がっている人
できやすいと言われています。


顔、頭、首などの筋肉が固くなっている人も
要注意


頭や顔、首、肩の筋肉は全部つながっているので、
この筋肉が固いと、顔の筋肉も固くなって、
柔軟性がなくなり、たるみの原因になります。

パソコンをすることが多く、前傾姿勢になりがちだったり、
猫背の為に姿勢が悪いことで、肩や首がコリ、
頬がたるみます。

また、パソコン等をすることで眼精疲労を起こし、
目の周辺の筋肉が固くなり、血流が悪くなることも
たるみの原因になります。

ほうれい線ができやすい肌質は、乾燥肌の人

肌が乾燥していると、様々な外的な刺激でダメージを受けやすく、
シワやほうれい線の原因になってしまいます。

様々な外的な刺激の一番に挙げられるのは、紫外線ですね。

紫外線を受けないようにすることは、とても大事なんですよね。


食べ物も以前と比べると、柔らかいものを好んで食べている為、
顎の筋肉も衰えています。

最近は、若い人でもほうれい線に悩んでいる人が
多いと言われていますが、これは、食生活や
仕事でもプライベートでもパソコンを使う等、
生活習慣の変化によるところが大きいのでしょうね。