乾燥は、あらゆる肌トラブルのもとです!!

皮脂量、水分量ともに少なく、日頃から肌がカサつきがちで、
お手入れを怠るとすぐに乾燥が進行してしまうのが乾燥肌。

皮脂腺が発達していないため、毛穴の開きは目立たないものの、
乾燥による小ジワと同化して、キメは流れて見えがちです。
また、角質層のバリア機能の低下により、乾燥だけでなく、
刺激に弱い敏感肌になることも少なくないです。

本来、健やかな角質層には、うるおいの3大要素といわれる、
「皮脂膜」、「細胞間脂質」、「NMF」がバランス良く存在し、
角質層内の水分を16〜20%に保っています。

しかし乾燥肌は、皮脂が少なく皮脂膜を十分につくることができないうえ、
細胞間脂質やNMFも順調に生成されないため、角質層内の水分量が10%以下の
スカスカの角質層となっていることが多いのです。

そのため、水分がどんどん蒸発し、紫外線や摩擦など、さまざまな刺激に対する抵抗力が落ち、
さらに肌が乾燥してしまうという悪循環を呼び込んでしまいます。

この乾燥肌が陥りがちな「悪循環」を断ち切るためには、健やかな角質層をつくることが大切です。

まず、乾燥肌は、皮脂分泌が少ないため、角質層のバリア機能に必要なうるおいが足りていません。
そのため、うるおいを保持するための成分をしっかり肌へ送り込んであげることが重要です。

中でも特に、乾燥しやすい皮脂腺の少ない目の周り、ほほの上部、口元は保湿クリームなどを
重ね塗りするなどして、入念にケアを行って下さい。

また、洗顔、入浴後の肌は、うるおいのもととなる、角質層の皮脂や細胞間脂質が流れ出ていることが多いため、
できるだけ早めにうるおいを与えましょう。

さらに見落としがちですが、洗顔時のお湯の温度も乾燥の原因になります。
34〜36度ぐらいのぬるま湯が最適ですので心がけるようにして下さいね。


乾燥肌は本当にスキンケアが大変ですよね。
私のオススメは化粧水を美顔器を使ってしっかり肌に浸透させる方法です。
これは乾燥肌に効果あり!ですよ♪