スキンケアで一番重要なことは「お肌の保湿」です。
では、なぜ保湿が重要なのでしょうか?

肌そのものは、肌をうるおすための機能となる3大要素の
「細胞間脂質」、「NMF」、「皮脂膜」を持っています。

では、なぜ、肌そのものが「うるおい機能」を持っているのに
さらにスキンケアで保湿する必要があるのでしょうか?

それは、日々行う洗顔によって、肌がもっている皮脂や保湿のための成分などが
流れでてしまうからなんです。
これを放っておくと、乾燥や肌荒れを招き、それがさらなる乾燥やトラブルを
誘発してしまうという悪循環になりかねないのです。

スキンケアで保湿することは、肌の保湿機能の回復を補い、そして高めるためにとても重要なんですね。
また肌の保湿機能は、年齢とともに低下していくために、年齢を重ねるほど、
丁寧な保湿が重要になってきます。


では、正しく保湿するためには、どのようにお手入れをするのがよいのでしょうか?

水分を与える化粧水だけでは、保湿は足りません。
肌そのものが持っている、内なる水をしっかりとどめるために必要な油分を、
効率よく与えてあげる必要があります。


最初に書いた肌をうるおすための3大要素についてもう少し詳しく見てみますね。

・細胞間脂質:セラミド、コレステロール、コレステロールエステル
・NMF:アミノ酸、ピロリドンカルボン酸塩、尿素、ヒアルロン酸
・皮脂膜:スクワレン、中性脂肪、ワックスエステル

聞き慣れない成分もあると思いますが、これか肌をうるおすための3大要素が持つ成分です。

この中で特に重要なのが「セラミド」と「ヒアルロン酸」になります。

セラミドは細胞間脂質の40%を占めていて、水分をしっかりとはさみこんでキープしてくれます。
またヒアルロン酸も水分を抱え込む保水力が高く、多くの保湿アイテムに配合されています。

保湿をこころがけて行う場合は、このセラミドとヒアルロン酸をしっかり意識して下さいね。

私の場合、美顔器を使ってこれらの成分をしっかり肌に浸透させることを第一に考えてます♪